1: 匿名 2026/02/05(木) 16:38:53.16 ID:Vavs577I9 読売新聞 2026/02/05 07:28 昨年11月、姫路城の大手門に貼られていた掲示物が何者かに燃やされた器物損壊事件で、兵庫県姫路市は3日、火を見つけて110番し、消火活動にもあたった神戸市のプロレスラー望月龍斗(リングネーム・望月ジュニア)さん(23)に感謝状を贈った。清元秀泰市長は「勇気ある行動で、我々の文化財が守られた」とねぎらった。 市によると、昨年11月9日午前0時過ぎ、大手門の門扉にあった「侵入禁止」の掲示が何者かに燃やされた。望月さんは「姫路城を見たい」という米国人レスラーを案内しようと訪れ、現場に遭遇した。 「灯籠に火をともしているのかな」。堀にかかる桜門橋で、火の気に気づいた望月さんは思ったという。慌てて逃げる男と橋ですれ違った後、燃やされていた掲示物を消し止めて男を追ったが、逃げられた。男はその後、姫路署が身元を特定し、器物損壊容疑で書類送検した。 市役所で清元市長から感謝状を贈られた望月さんは「通報しただけで、大したことはしていない。容疑者が送検されて良かったです」と話した。 望月さんはドラゴンゲート(神戸市)に所属し、得意技は蹴りとジャーマン・スープレックス。 感謝状を贈られた望月さん(右、兵庫県姫路市役所で)…