1: 匿名 2026/02/05(木) 14:37:10.42 ID:el0g+e2O9 2/5(木) 12:05 日本男子のエースが復活を期す。6日開幕のミラノ・コルティナ五輪に向け、スノーボード男子ハーフパイプで五輪連覇が懸かる平野歩夢(27)=TOKIOインカラミ=は、全日本スキー連盟を通じて4大会連続出場となる大舞台への思いを表明した。 1月17日のW杯第5戦のスイス・ラークス大会決勝で転倒し、複数箇所の骨折や打撲を負った。一時は五輪出場が危ぶまれたほどだったが、平野歩は「今まで積み重ねてきたものを信じて、あとは自分らしい滑りをするだけという気持ちです。自分らしい滑りをお見せできるよう、今持てる力を出し切りたい」と強行出場への意気込みを示した。コメントするのは、1月に大けがを負って以降では初めて。 五輪本番は11日(日本時間12日)に予選、13日(同14日)に決勝が行われ、現地8日には本番会場で公式練習が組まれている。連覇に加え、冬季五輪で4大会連続のメダル獲得なら日本勢初の快挙。「常に挑戦者という気持ちでやってきた」と平野歩。五輪王者が執念でパイプに戻る。…