442: 祖父 投稿日:2009/06/30(火) 01:42:09 ID:1BOc4NXmO長いけど祖父の事書きます。私は昔から祖父が大好きだった。恰幅が良く無口な人だか、情に厚く優しい人だった。その祖父が、脳梗塞で倒れ、3年間の闘病の末亡くなった。亡くなる間際の祖父は、痩せこけていて、言葉も話せない状態だった。ただ…お見舞いに来た私を見ては嬉し涙を流し、帰る時は覚束ない言葉で『ありがとう』と言って涙を流してくれた。そして祖父が亡くなる一週間前。ちょうど私はアパートを引っ越して、運悪く携帯も停まっていた。慌ただしかった為、親にも新住所を伝えておらず、私は祖父の死に目にも会えず葬儀にも出れなかった。…