1:(東京都) [QA] 2026/04/09(木) 23:19:29.55 ● BE:668024367-2BP(3000) 中国よりもアメリカを脅威と見るヨーロッパ人が多い POLITICOのPulse調査によると、スペイン、イタリア、ベルギー、ドイツでは、中国よりもアメリカの方が脅威として上回っている。 ドナルド・トランプ政権下のアメリカは、同盟国というよりも脅威として見られていることが、新たなPOLITICOの世論調査で明らかになった。調査はEUの主要6カ国を対象に実施された。 トランプ氏は2025年1月に政権へ復帰して以降、NATOへの関与に疑問を呈し、グリーンランドやカナダの併合を示唆。同盟国に対して関税を課したほか、イランとの戦争を開始したが、欧州諸国はこれへの参加を拒否した。 2026年3月にポーランド、スペイン、ベルギー、フランス、ドイツ、イタリアで実施された調査では、アメリカを「親密な同盟国」と見なす回答はわずか12%にとどまった。一方で36%が「脅威」と回答した。 これに対し、中国を脅威と見る割合は、6カ国全体で29%だった…続きはソース元で…