
この記事のポイント 注目の理由:生活保護受給者が月1万5千円のジム通いで光熱費節約を検討していることが、納税者との生活格差議論を喚起 共感ポイント:働きながらジムに行けない、生活保護より貧しい生活をしている納税者の相対的剥奪感と不公平感 意見が分かれる点:ジム通いを社会復帰や精神健康投資と肯定する少数派 vs 働ける元気があるなら労働すべきという圧倒的多数派 1: 匿名 2026/01/29(木) 17:03:04 生活保護受給中ですが月1万5000円の風呂・プール付きジムに通おうと思っています。毎日通えば光熱費を抑えられると思うのですが実際に節約効果はありますか?|ファイナンシャルフィールド|その他家計生活保護受給中の方が「毎月1万5000円のジムに通いたい」と考えたとき、まず頭に浮かぶのが「それって許されるの?」という疑問かもしれません。「ぜいたくに思われるのでは?」「不正受給を疑われたりするのでは?」と不安になる方も多いでしょう。 また、「ジムに通えば自宅でお風呂に入らなくて済むから光熱費が浮くかもしれない」といった、実用的な動機もあるかもしれません。そこで本記事では、生活保護受給者がジムに通うことは制度上問題ないのか、また光熱費の節約につながるのかについて整理していきます。ファイナンシャルフィールド 結論から言えば、生活保護を受けている人がジムに通うこと自体は禁止されていません。生活保護制度は、「最低限度の文化的な生活を保障する」ことを目的としており、すべての娯楽や健康投資が排除されるわけではありません。 一方で、毎月の支給額を超えるような過度な出費や、ジム費用のために必要な生活費を削るようなことがあれば、担当ケースワーカーから指導を受けることもあります。 また、貯金や仕送りをジム代に回している場合でも、使い方によっては「不適切な支出」と判断される可能性があります。 ■ジム通いで光熱費は本当に節約できる? 月会費が1万5000円となると、光熱費の節約だけではジム代の元を取るのは難しいのが現実です。したがって、ジムをお風呂代わりに使うことが、出費全体の節約につながるとは言い切れないことになります。 また、ジムに通うにはお金以外にもコストがかかります。まずは、移動時間と交通費です。 ■ジム通いは原則OK。ただし費用対効果と優先順位を見極めよう ぜいたくと決めつけるのではなく、健康や生活の安定を支える前向きな行動と考えることもできます。…