転載元: それでも動く名無し 2026/02/05(木) 13:05:53.62 ID:zPgqkzHW0 移籍3年目のシーズンに就任した仰木監督との出会いも大きな転機。新井に対する仰木監督の信頼は絶大で、外国人選手の獲得についてもよく意見を求められた。 「仰木さんとは5年間、監督と選手として過ごしました。近鉄では打撃コーチに中西さんがいたので、私が仰木さんから直接アドバイスや指導を受けた記憶はほとんどありません。その代わり、チームや選手について意見を求められることはありました。よく覚えているのは、仰木さんから手渡されたビデオ。ビデオには球団の獲得候補になっている外国人選手のプレーが録画されていました。仰木さんに『来季に向けて獲得を検討しているから、活躍しそうか難しそうか、お前の意見を聞かせてくれ』と言われるわけです。ビデオをチェックする役割は、オリックスで仰木監督のもと、打撃コーチをしていたときも同じでした。 一度、仰木さんに文句を言われたことがあります。獲得候補の外国人にヤクルトや巨人でプレーしたペタジーニが入っていました。ビデオを見た私は『いい選手なので獲りましょう』と進言しましたが、仰木さんは迷った末に獲得しなかった。スイングに納得できないところがあったみたいです。それで、翌年にヤクルトが獲得して大活躍。『あのペタジーニですよ。獲ったら良かったですね』と話したら、『アホ! お前が強くプッシュせんからや』『プッシュしましたよ』『もっとプッシュせんかい。プッシュが弱いわ』と話しながら、仰木さんは悔やんでいましたね。オリックスにペタジーニが入団していたら、リーグ連覇はもっと長く続いていたかもしれません」 2: それでも動く名無し 2026/02/05(木) 13:07:13.96 ID:sAkz84BH0 守備の人の欠点やな…