1: 2026/02/04(水) 21:27:40.15 ID:L1hA1IJy0 「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が4日、X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相(自民党総裁)の円安をめぐる「ホクホク状態」発言に関連して、みずほ銀行が「高市演説を受けて~危うい現状認識~」と題した、チーフマーケット・エコノミスト名義のリポートを2日に公開した件について、私見をつづった。高市首相は1月31日の川崎市での演説会で、進行する円安をめぐり「『外為特会』の運用が(円安で)今、ホクホクの状態だ」と発言。円安を容認した見方との批判が起きていた。高市氏はその後、Xで「昨日の個人演説会での私の為替に関する発言について、一部報道機関で誤解があるようです」と書き出し、「私は、円高と円安のどちらが良くてどちらが悪いということはなく、『為替変動にも強い経済構造を作りたい』との趣旨で申し上げました」などと説明している。この高市氏の演説に対し、みずほ銀行は2日、チーフマーケット・エコノミスト名義の同文書を公開。文面では「衆院選の応援演説において円安が関税バッファーとして作用しているほか、外国為替資金特別会計(以下外為特会)の抱える外貨資産の含み益が膨張している状況を用いて円安が好ましい相場現象であるかのような発言を行ったことが注目されている」と前置きした上で「『為替が修正されれば、日本企業の行動変容が劇的に期待できる』という前時代的な価値観が温存されている可能性の方が気になったし、さらに言えば、外為特会が果たして有事の際に温存されておくべき弾薬と理解されているのかどうかも気がかりであった」と指摘。「とりわけ前者については、アベノミクスを経て失敗が立証されている理屈」などと4枚に渡る長文で記されている。ひろゆき氏はこの件について「選挙期間中に、みずほ銀行エコノミストが首相発言を非難という特異な事象。『日本の未来の為に円安容認を止めなければならない』という覚悟の結果だと思うが、長い文章を読めない人達が円安容認を支えている」と独特の表現で見解を記した。そして「『これは、ダメかも分からんね』」とつづった。 2: 2026/02/04(水) 21:28:02.66 ID:L1hA1IJy0 遂にここまで来てしまったか……