1: 煮卵 ★ wa7/v9wl9 2026-02-05 12:18:14 自民党総裁の高市早苗首相が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選(8日投開票)に向けた「最後のお願い」を記した。 高市首相は、自民党総裁の立場としてポスト。「私、高市早苗から最後のお願いです」と前置きし「皆様の地域の自民党の候補者は、私が『自ら』公認した人財です」と強調した。 その上で「日本列島を、強く豊かに。政策を実現するために、皆様の地域の自民党公認候補へ、大切な一票を託してください。その一票が高市政権への信任になります。私がこれから進めてまいります国家運営の力になります。どうかよろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。 衆院選をめぐっては、朝日新聞が2日に、自民党が単独過半数(233議席)を大きく上回る勢いで、日本維新の会との連立与党で300議席超をうかがうとする中盤情勢を公表するなど、自民党の優勢を伝える報道が相次いでいる。 一方で、高市氏については、1日のNHK「日曜討論」出演キャンセルをめぐり、「週刊文春電子版」が4日「衝撃スクープ 高市首相が『日曜討論』出演キャンセルを2日前から準備していた」などの見出しで疑惑を報じた。また文春は「高市早苗首相は統一教会側に挨拶状を送っていた!内部資料入手『ご挨拶状リスト』の宛先には『世界平和連合の地元副支部長』の名前が」と見出しで、別の疑惑も報じた。 高市氏の「日曜討論」出演キャンセルについては、木原稔官房長官の判断だったと政府高官が記者団に説明したことが4日、報道各社に報じられた。 [日刊スポーツ] 2026/2/5(木) 10:14…