1: 匿名 2026/02/04(水) 19:58:00.88 ID:WUTg0ukF9 衆院選の公示直前に生まれた新党「中道改革連合」で、これまで立憲民主党、公明党をそれぞれ支援してきた人たちは、選挙戦の共闘に突然放り込まれた。急ごしらえで連携が模索される一方、思うように浸透できず、現場では焦りがにじむ。 衆院選が公示された1月27日の直前。埼玉県内に貼られていた公明の政党ポスターが、数日で「生活者ファースト」と掲げられた中道のポスターに貼り替えられた。 中道が誕生したのは公示11日前の16日。党がポスターのデザインを公表したのは20日だった。県内の公明関係者によると、急ピッチで刷られたポスターを、県内各地の支援者が一斉に受け取って貼り替えたという。 県内の立憲出身候補の陣営関係者は「組織力がある公明のお家芸なのかもしれないが、信じられない機動力だ」と驚く。 この選挙区では、公明側が中道候補の支援に動く。元公明県議の男性は、自身のSNSに「今回は『中道』の旗のもと、僕たちは同志になりました」「(中道候補の)勝利と比例区での中道の勝利へ全力を注ぎます」と投稿。6千人以上というフォロワーに呼びかけた。 選挙区の公明支持者はLINEグループで、中道候補の演説情報を共有している。立憲出身の陣営関係者によると、遊説の方法についても元公明側から積極的に提案があるといい、「突然の合流でも、みんなで頑張ろうという空気ができている」と話す。 公明の支持母体は創価学会だ。都内の学会員の会社員女性(41)は育休中で、SNSで中道の政策を知らせている。「公明にも行き詰まりを感じていた。いまは決断を支持しているし、政権交代に向けてできることをしたい」と話す。 「右向け右」にはならない 新党を前向きに受け取る支援者がいる一方、急な「合体」に葛藤を抱える関係者もいる。 神奈川県のある選挙区では…(以下有料版で,残り1025文字) 朝日新聞 2026年2月4日 18時00分…