1: 匿名 2026/02/03(火) 06:53:40 タピオカ、唐揚げの“次”になる…?「麻辣湯」の店が乱立する理由と、“ブームの終わり”がすでに始まっているかもしれないワケ 全員が女性のお客さんだったこともあるほど。 女性にとって「油」や「糖分」など、中毒性があるものは敬遠されやすい。 しかし、女性だってそうしたものを食べたい。 そんなとき、ヘルシーさという免罪符がある麻辣湯はぴったりなのではないか(余談だが、その意味で筆者は麻辣湯を「女性の二郎系ラーメン」とこっそり呼んでいる)。 しかも麻辣湯は、食べる前の楽しさもある。 多くの麻辣湯店では、具材を自分で選び、その種類や量を決める。 食事に向かう体験が、魅力の一つにもなるのだ。 自分で組み立てた一杯は写真にも言葉にもなりやすい。 麻辣湯ブームの真相は、味覚の流行と「選ぶ」ことの流行でもある。 タピオカ、唐揚げの“次”になる…?「麻辣湯」の店が乱立する理由と、“ブームの終わり”がすでに始まっているかもしれないワケ(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース 近所の唐揚げ専門店が麻辣湯店になっていた……。 こんな入れ替わりを、街で繰り返し見かける。もちろん唐揚げ店だけではない。ラーメン店でも定食屋でも、空いたテナントに麻辣湯が滑り込んでいる。 Yahoo!ニュース…