
1: 匿名 2026/02/04(水) 14:29:16.98 ID:QLJZvnKi9 ジャーナリストの須田慎一郎氏が4日、自身のYouTube番組を更新し、高市早苗首相の「日曜討論」欠席を巡る週刊文春の報道について、首相本人への直接取材の結果を緊急報告した。 衆院選の投開票日が8日に迫る中、文春側が「2日前から準備したドタキャンではないか」と報じたのに対し、須田氏は高市氏本人から届いた詳細な反論メールを公開。真っ向から対立する両者の主張を整理した。 文春報道 官邸関係者が明かす「2日前からの代打打診」 事の発端は、2月1日放送のNHK「日曜討論」を高市氏が急遽欠席したことだ。自民党側は「遊説中に腕を痛めたため」と説明したが、週刊文春(オンライン版)は3日、「《衝撃スクープ》高市首相がNHK『日曜討論』出演キャンセルを2日前から準備していた!」と題する記事を配信した。 文春は官邸関係者の証言として、放送2日前の1月30日時点で、高市氏側から小林鷹之政調会長に代演を打診していたと指摘。小林氏は京都での遊説日程があり調整がつかなかったとしている。記事では、怪我は「ズル休み」の口実であり、真の狙いは文春が報じた旧統一教会問題の追及を避けるための「敵前逃亡」だったのではないか、というニュアンスで報じている。 高市氏の反論メール 持病の悪化と「左手での返信」 これを受け、須田氏は昨晩深夜、高市氏本人に事実関係を問い合わせた。午前1時前に届いたという5通の返信メールの中で、高市氏は文春の報道を否定し、以下のように経緯を説明したという。 ・代役依頼の否定: 「私からは誰にも(代役を)依頼していません」と明言。 ・負傷の経緯: 選挙公示以降の握手で右手手指の関節が2本曲がり、腫れ上がっていた。木・金曜の演説会で手を強く引っ張られたことが決定打となった。 ・リウマチの症状: 自身が関節リウマチ患者であることを明かし、「関節が弱く壊れやすい状態」にあり、金曜から党本部に遊説キャンセルを相談していた。 ・出演の意思: 当日の朝まで、NHK出演のために演説の出発を遅らせて準備していた。しかし、症状を心配した官房長官が「治療を優先すべきだ」と判断し、代役(田村憲久氏)を手配してくれたという。 須田氏によれば、届いたメールの最後には「すみません、左手で打っていて変な文章になりました」と添えられていた。右手が利かず、不自由な状態で返信を綴った様子が伺える。…