この記事のポイント 注目の理由:テレビ局時代に個性を隠し、フリーで女性的な外見や振る舞いを表現するようになった直川貴博アナウンサーの「ジェンダーレス」キャリアが注目されている。 共感ポイント:話し方の優しさと聞きやすさ、職場での良好な雰囲気作り、自分らしさの表現を求める姿勢への共感。 意見が分かれる点:ジェンダーレスという言葉の定義や使い方への違和感、推し売り疲れ、ダブルスタンダードへの疑問など、表現方法と社会的文脈の捉え方で意見が分裂。 1: 匿名 2026/01/30(金) 14:55:31 ジェンダーレスな個性が魅力 直川貴博アナウンサーがエゴサする理由 | わたしの選択 あなたの選択 [ハナソネ] 美容好きを公言し、ジェンダーレスな個性が特徴のフリーアナウンサ-、直川(のうがわ)貴博さん(31)。2025年春に福島中央テレビから独立しフリーとなり、早朝や夕方の報道番組のキャスターを務めている。わたしの選択 あなたの選択 [ハナソネ] ◇就職活動で個性封印 4年ほどたった頃、日テレ系列の番組で「美容好き男性アナウンサ-」と紹介されるなど、徐々にフェミニンで明るいキャラクターを出すようになった。 「かわいいものが好きな息子について悩んでいたが、気が楽になった」「(性的マイノリティーとみられる)家族がいるが、祖母が『直川さんみたいなもんだね』と納得していた」。当事者やその家族などからメッセージをもらうことも増えた。 テレビ局時代、直川さんの見た目やしゃべり方に「不快だ」などと批判的な意見はあったという。 「自己表現することには、責任やリスクが伴うということも伝えたいです。私は自分の選択に後悔は一度もしていませんが、個性を出したことで来なくなった仕事もあるはず。個性を出すことで、後ろ指をさされて傷つくことがあるかもしれません。自分らしさを、『公の場所では出さないでおこう』『Aグループには出すけど、Bグループには出さないでおこう』。そうやって使い分ける選択だって、めちゃくちゃ正解なんです」…