1: 匿名 2026/02/04(水) 07:26:43.37 ID:WUTg0ukF9 地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島(東京都小笠原村)近海の水深約5600メートルの深海底からレアアース(希土類)を含む泥の採取に成功した件を巡り、小野田紀美経済安全保障担当相は3日の閣議後記者会見で、「コストは重要だが、国家を守るための視点を持った行動をしていくべきだ」と述べ、高コストを許容する考えを示した。 採掘は海洋研究開発機構などが参画する内閣府主導のプロジェクトとして実施された。レアアースは産業に欠かせない重要鉱物とされるものの、資源としては中国などに偏在。輸出規制などによるリスクが懸念されてきた。同プロジェクトは対中依存を打破するチャンスとして期待される一方、産業化のコストについては未知数となっている。 小野田氏は「将来的な産業化には大幅なコストダウンが重要だが、経済安保の観点から考えると産業的に成り立たなければ終わりなのか。国家を守るための視点を持った行動をしていくべきだ」と述べた。【渡辺暢】 毎日新聞 2026/2/3 13:03(最終更新 2/3 13:03)…