1: 匿名 2026/02/03(火) 12:47:36 「人間の醜さを感じた」シール求めトラック“詰め寄り”、買い占め行で警察沙汰も…止まらないブームに店員が悲鳴文具メーカーのクーリアが手がける立体シール「ボンボンドロップシール」が熱狂的なブームとなっています。シールの販売店を探したり、大量に買い占める行は「シル活」「シルパト」と呼ばれ、大きな社会現象に。店舗では品薄状態が続き、購入希望者による問い合わせやマナー違反の買い占め行が横行、争奪戦による混乱を避けるため、取り扱いを見合わせる販売店も出始めています。いったい何が起こっているのでしょうか。ブームの最前線で悲鳴を上げる取り扱い店舗の店員に話を聞きました。Hint-Pot 女性が働く店舗では、店内が撮影禁止であるにもかかわらず、シールを求め人が群がる様子を撮影した動画がSNS上で拡散。 ネット上では他にも、深夜に子連れで店舗前での場所取りをする様子や、販売用のラックをなぎ倒して床に散らばったシールをかき集める様子など、さまざまなトラブルが報告されています。騒動を受け、渋谷ロフトや大手衣料品チェーンのしまむらでは、取り扱い一時中止という異例の対応が発表されています。 「(略)電話に出ると『おたくの店の名前がネットにでていた、昨日はあったらしいけど今日はないのか、いつ入るのか、何時に出すのか』と。挙げ句の果てに逆ギレされて電話を切られます。これが業務妨害にならないのでしょうか。うちの店は全店で在庫確認できない、入荷日未定で通す決まりになりました。もしかしたら仕入れもしなくなるかもしれません」…