1: 少考さん ★ t9CX7qFl9 2026-02-04 12:06:52 聴衆3000人「勝つぞ」コールが響き渡る「高市フィーバー」で自民大勝? 一方、石破前首相への応援演説依頼が相次いでキャンセル | デイリー新潮 2026年02月04日 「郵政解散選挙以来です」 ひとたび街頭演説に立てば、数千人の聴衆を集める高市フィーバー。自民大勝ムードを生み出すその熱狂の裏側に潜む世間の「空気」の正体に迫る。 *** 2月2日、山梨県のJR甲府駅前の広場に高市早苗首相(64)が姿を現わすと、3000人を超える聴衆から大きな歓声が上がった。 「日本列島を、強く豊かに。安全、安心を守り、不安を希望に変える」 応援弁士として街宣車の上に立った高市首相が約15分に及ぶ演説を終えると、会場には“勝つぞ”コールと共に (中略) しかし元自民党本部事務局長で選挙・政治アドバイザーの久米晃氏によれば、 「近年、各メディアの調査精度が落ちているため、結果から読み取れるのは大きな流れや勢いといったものにとどまると考えた方がいいでしょう。特にサンプル数の少ない小選挙区単位になると、まだまだ流動的な部分が残ります」 各地で吹き荒れる“高市旋風”についても、 「かつての安倍晋三、小泉純一郎両首相の時の熱狂と比べると、見劣りする部分があるのは否めません。確かに演説には多くの人が集まっていますが、皆が彼女の政策を強く支持しているわけではない。憲政史上初の女性首相という物珍しさや、前任の石破氏との対比で、彼女の言葉が有権者により力強い印象を与えている点などが大きいと考えます」(同) 2月5日発売の「週刊新潮」では、高市首相の“人気ぶり”を含め、中道改革連合の混乱、萩生田光一氏、杉田水脈氏といった注目候補たちの戦いぶりなどについて特集する。 ※全文はソースで。…