1: 匿名 2026/02/03(火) 20:02:56.71 ID:??? TID:hokuhoku 高市早苗首相が衆院解散を表明した1月19日、静岡県内で車中泊生活を送る渡辺浩さん(56)=仮名=は地元のNPO職員に自身の窮状を訴えていた。 「何とか踏ん張りたい。でも、自力で住まいを探すのは不可能です」 収入はあるが、最近の物価高が苦境に追い打ちをかけている。 衆院選ではほとんどの与野党が競うように消費減税を掲げる。 だが、財政の悪化懸念から円安が進み物価高に拍車がかかれば、増加が指摘される、家がないのに法律の定義には当てはまらない渡辺さんのような「見えないホームレス」を一層追い詰めることになりかねない。 渡辺さんのアルバイトは運転代行の配車サービスの電話受付で、月約16万円を得ている。 しかし、過去の家賃滞納などを理由に部屋を借りられず、昨年8月からコンパクトカーの中で暮らしている。 洗濯はコイドリー、入浴は週1回、銭湯を利用する。 食事は1日1回の外食で、必ず牛丼屋かラーメン屋を選ぶ。 ラーメンは700円、牛丼は450円ほどだが、最近は物価高もあり、特に携帯電話や駐車場代の支払いがある時はスーパーのおにぎりやカ麺でしのぐこともある。 車内でリモート業務をするアルバイトは昼前に始まる。 忙しくなるのは夜になってからだが、午前4時ごろまで働いても、1日の稼ぎは7000~8000円程度だ。 仕事を終え、疲れた体を車のシートに預けても、大抵は熟睡できない。 「夏は暑いし、冬は寒い。寝ている間は極力エンジンをかけないけれど、我慢できない時もある。ガソリン代はばかみたいにかかります」 ガソリン減税があったものの、週に1万円以上が消える。さらに、来年6月に控える車検では十数万円の負担が想定される。 愛知県内で生まれ、「裕福ではないが経済的に苦労したこともないごく普通の家庭」で育った。 私立高校を卒業後、正規のトラックドライバーとして物流関係の会社に就職した。 続きはこちら >>…