1. 匿名@ガールズちゃんねる そもそも、日本人はこの「恋愛の告白」が苦手である。2020年内閣府実施の「少子化社会に関する意識調査」によれば、「自分から積極的にアプローチできる」という割合は、男22.7%、女16.6%に過ぎない。 とはいえ、「男が積極的になればなんとかなる」というものでもない。告白できる割合の高さと婚姻率とは無相関で、むしろ、婚姻率に負の影響を与えるのは「待つ男」の割合の高さである。 例えば、待つ男率1位の岩手県の婚姻率は全国44位、待つ男率が最下位の福岡は婚姻率全国6位、婚姻率が全国1位の東京の待つ男率は40位である。元々、女性は全体的に待つ女率が高いこともあり、待つ男が多い所ほど婚姻が少なくなる。 これを「近頃の男は消極的」と言うのは酷だろう。「告白は恥ずかしい・断られたら嫌だ」という思いよりも、昨今では「告白すること自体がセクハラ扱いされたら…」という別のリスクもある。 関連トピ 2026/02/04(水) 00:42:59…