1. 匿名@ガールズちゃんねる 飲食では、これまでも唐揚げ店やタピオカ店など、多くの業態がこのように「ブーム→集中出店→業界全体の縮小」というサイクルを繰り返してきた。特に、原価が安く、小スペースでも展開可能な麻辣湯は、「集中出店」のフェーズに入りつつある。 問題は、この後だ。ブームを作ったチーパオも、現状では集客がうまく進んでいても、これ以上店舗が増えたときに「供給過多」にならないとも限らない。 特に麻辣湯は(日本人向けにアレンジされているとはいえ)、スパイシーでエスニックな風味が強く「人を選ぶ」食べ物で、食べる人の分母が大きいわけではない。 その意味でも、「麻辣湯店」の看板が、何か「別の店」の看板にすげかわるのも時間の問題かもしれない。 ただ一つ言えるのは、結局残るのは「堅実な店」だということだ。 タピオカについても、結局はその流れを作った「ゴンチャ」は現在も堅実な経営を続けている。ブームにかかわらず、顧客に向き合う経営を行いつづけた店が生き残る 2026/02/03(火) 18:47:11…