この記事のポイント 注目の理由:子ども数減少に加え、共働き家庭が増加したため幼稚園から保育園・こども園へシフトしている現象が注目されている 共感ポイント:専業主婦が減少し働く母親が当たり前になった時代の変化、経済的理由で就労を選択する現実感 意見が分かれる点:兼業ママへの育児愛着に関する批判と、多様な選択肢を認める寛容な意見の対立 1: 匿名 2026/02/02(月) 15:57:42 幼稚園児数は減少中で直近では68万9609人…幼稚園児数の推移などをさぐる(2025年公開版)(不破雷蔵) - エキスパート - Yahoo!ニュース経済だけでなく社会や文化をはじめ各方面に影響を与える社会現象として、昨今において注目されている少子化問題。そして既婚女性の兼業とも深い関係のある乳幼児の幼稚園・保育所(園)への就園率・数の変移が大いにYahoo!ニュース 幼保連携型認定こども園の在学者数は直近の2025年度でもさらに前年度から増加しており、それに伴い幼稚園の在学者数は減少を続けている。なお、2023年度は初めて幼保連携型認定こども園の在学者数が、幼稚園のそれを上回ることとなった。 これは母親の兼業化の増加に加え、就労時間の長期化に伴い、「母親のパート・アルバイトが終わる時間まで預けてくれる保育園、そして最近では幼保連携型認定こども園を選択する世帯が増えている」のが原因。 ともあれ、幼稚園の在学者数は1978年度前後をピークとして漸減状態にある。そして現在では約69万人が通園している(幼保連携型認定こども園を足すと約157万人となる)。今後子供の数の減少に伴い、最大需要数は減少していくものの、保育所(園)や幼保連携型認定こども園の需要は拡大を続けることが予想されるため、今件記事の取り扱い範囲に限れば幼稚園の在学者数は減り、幼保連携型認定こども園は増えていくことだろう。…