この記事のポイント 注目の理由:選挙前に夫婦別姓制度で支持を変える有権者が現れ、議論が活発化している 共感ポイント:国際結婚やキャリア継続の不便さ、既に旧姓使用できるのに制度化が進まない現状への共感 意見が分かれる点:戸籍制度の維持か改革か、優先順位、子どもへの影響、セキュリティと悪用の懸念 1: 匿名 2026/02/02(月) 12:30:54 選挙を前にして政治関連のトピが目立ちますが、「〇〇党を支持してたけど夫婦別姓賛成だからやめる」という書き込みをよく目にします。 経済政策などに賛同しているのにその一点だけで支持をやめるほど拒否感が強い物なのかと驚きます。 私自身は単に選択肢が増えたら良いよね程度の賛成派です。反対派の「伝統を大切にしたい」という気持ちも分かりますが、そこまで危険視するような制度では無いのではないかと思っています。 子供の姓を決める時に揉めるという点は確かに一理あります。 でも現在も離婚した夫婦や国際結婚で別姓のカルは子供が両親どちらかの姓を選択している訳で、それで社会が混乱するような大きな問題は起きていないと思っています。 外国人による乗っ取り、戸籍制度の崩壊を心配する声も多いですがあまり論理的では無いと感じます。 例えば帰化外国人が家族を呼び寄せて福祉制度を使い放題になる、など。戸籍と福祉の利用は無関係のはずで、具体的にどういう方法を用いてそうなるのかが私には分からないので、詳しい方がいたらぜひ教えてください。 「国に帰れ」などの暴言は控えて頂けると嬉しいです。…