この記事のポイント 注目の理由:ダウートを高級に見せるコーディネート術が、実際には生活感丸出しだと指摘される 共感ポイント:防寒が第一で、実用重視の庶民の生活実感。スタイリストのアドバイスの現実離れ感 意見が分かれる点:生活感を排除すべきという主張vs生活感は自然で良いという価値観の対立 1: 匿名 2026/02/01(日) 17:02:51 ダウンを着ても“生活感”が出ない人、何が違う?極寒ファッションの答え【スタイリスト縄田恵里さん】 | mi-mollet NEWS FLASH<br>Fashion | mi-mollet(ミモレ) | 明日の私へ、小さな一歩!(1/3)ダウンジャケットやダウートは寒い日に重宝するアイテムではありますが、ミドルエイジにとっては、ラフに見えすぎたり、おしゃれ感を出すのが難しいと感じることも……。そこで、上品なコーディネートが魅力の40代スタイリスト、縄田恵里さんの私服をチェック。真冬にご主人の出身地である極寒のカナダを訪れたときの装いは、ダウンでしっかりと防寒されているのに、とてもスタイリッシュだったんです。その秘訣を縄田さんに教わります。 mi-mollet(ミモレ) 縄田さん「冬の休暇でカナダを訪れたときのスタイルなのでカジュアル感はありますが、ダウンやフリースなどリラクシーなアイテムを多用しているため、“ほっこり”しすぎないように気をつけました。 ダウンの下はリブのカットソー、デニムのシャツ、フリースのプルオーバーと、素材の異なるアイテムを重ねて、単調に見せない工夫を。何枚も重ねることで、暖かさも増すし、おしゃれさもアップするし、一石二鳥です」 縄田さん「こちらはクリスマスイブの朝。親族でダイナーに朝ご飯を食べに行った日の防寒コーデです。先ほどは複数の洋服を重ねることでカジュアルなダウンが単調に見えない工夫をしていましたが、こちらは色や柄を加えてメリハリをつけるアプローチ。 暗くなりがちな冬コーデをグッと華やかに盛り上げてくれるので、地味にならずに気分も上がります。個人的には、スウェットなどカジュアルなボトムをはいたときに、大人っぽい上品なきれい色に頼ることが多いかもしれません」…