この記事のポイント 注目の理由:給食無償化による予算削減が食の質低下につながる矛盾が注目されている 共感ポイント:多くの親が値上げしてでも子どもに栄養のある給食を食べさせたいと考えている 意見が分かれる点:無償化推進派vs質重視派、階層による価値観の相違が顕在化 1: 匿名 2026/02/02(月) 16:35:34 「給食無償化」に賛成の人は「1食あたり260円」で充分と考える? 食材が高騰する中、専門家があえて“給食費値上げ”を説く理由 | デイリー新潮衆議院は1月23日に解散され、衆院選は2月8日投開票の日程で実施される。…デイリー新潮 ■Xに給食無償化反対の投稿 《日本の公立学校給食、ほんと質素になってます(中略)給食の無償化は反対です》 《自分の子どもの給食費や学費は払います! だから社保税なくせってだけの話》 ■予算はたったの260円 教育現場における食育と給食の問題に詳しい武庫川女子大学教育学部の藤本勇二教授も、給食無償化に反対の立場だという。 特に「保護者の所得にかかわらず1人当たり月5200円を上限に支援する」という制度設計だ。 「(略)自治体に『5200円の予算で給食を作らなければ』というプレッシャーがかかることは想像に難くありません。月曜から金曜まで5日間、1カ月を4週と仮定すれば、5200円で20日分の給食を賄う必要があります。試しに5200円を20日で割ってみましょう。1日あたりの予算は260円になります。今、260円の予算で昼食を用意することは自炊でも厳しいでしょう。 (略)給食無償化で実際に貧弱な給食が増える可能性は否定できません」…