
この記事のポイント 注目の理由:宮城4区のSNS投稿が全体の47%を占める異常な集中で、激突する2候補への高い関心を反映 共感ポイント:参政党分裂による安住落選可能性と、森下の清潔感ある言動への肯定的評価が支持を集めている 意見が分かれる点:安住当選説vs落選説で見方が分かれており、参政党による意図的な分裂工作の可能性についても議論が分割 1: 匿名 2026/02/02(月) 07:33:49 ID:Qovijyv49 衆院選(8日投開票)で、宮城県内の5選挙区のうちX(旧ツイッター)投稿が「4区」の候補者に集中している。 全国的な「高市人気」を背景に、中道改革連合の共同幹事長を務める前議員と元タレントの自民党前議員の激突に関心が高まっている。 終盤戦にかけて交流サイト(SNS)上でも攻防が過熱しそうだ。 (横山勲) 宮城区4与野党対決に関心? ユーザーローカル社のSNS分析ツール「ソーシャルインサイト」で、衆院が解散された1月23日から1週間後の29日までのX投稿のうち、リポスト(再投稿)を除く「衆院選」「宮城」のキーワードを含む投稿計8211件を調べた。 このうち宮城の5選挙区に立候補した計21人の名前が書き込まれた投稿について、選挙区ごとに延べ数で分類した結果はグラフの通り。 トップは宮城4区で全投稿の47%(2585件)を占めた。 選挙戦は参政党新人の佐野誠氏(41)、中道前議員の安住淳氏(64)、自民前議員の森下千里氏(44)が争う。 河北新報の序盤情勢調査では安住氏がやや先行し、森下氏が追い上げる。 3人のXアカウントのフォロワー数は1月29日時点で佐野氏が2439件、安住氏が2万3502件、森下氏が11万3267件。 収集できたX投稿は森下氏を支持する内容がほとんどで、高市政権を支持する主張に絡めた内容が多かった。 宮城4区の候補者名を取り上げた投稿者がどの政党の公式Xアカウントをフォローしているかを確認すると、最多は日本保守党の14・8%で、自民13・2%、参政9・2%の順。 中道や立憲民主党、公明党の公式Xフォロワーによるコメントはいずれも4%以下だった。 フォローなしは44・4%。 (以下有料版で) 河北新報 2026年2月1日 18:06 | 2026年2月1日 21:08 更新 [有料] どうして?宮城のX投稿「4区」に集中 中道・安住氏と自民・森下氏激突 関心の集まる理由を専用ツールで分析<2026衆院選> | 河北新報オンライン 衆院選(8日投開票)で、宮城県内の5選挙区のうちX(旧ツイッター)投稿が「4区」の候補者に集中している。全国的な「高市人気」を背景に、中道改革連合の共同幹事長を務める前議員と元タレントの自民党前議員…河北新報オンライン…