
この記事のポイント 注目の理由:ニセコの外国人観光客向けカツカレーが3000円でも利益わずか180円という報道が話題に 共感ポイント:年間100日間の営業で365日分の売上を見込む計算への疑問と、経営者の甘えに対する批判 意見が分かれる点:オフシーズン営業の現実性をめぐる意見分裂。高価格化は必然か贅沢か 1: 匿名 2026/01/31(土) 18:05:26 今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000 円でも利益は180 円、VIPに人気のケータリング1回30万 円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み(HBCニュース北海道) #Yahooニュース 今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み(HBCニュース北海道) - Yahoo!ニュース多くの外国人が訪れることで知られる北海道ニセコ町。物価の高騰が注目されているエリアに足を運ぶと、ニセコ流の『経済の仕組み』が見えてきました。 ■ニセコ価格、裏事情をみると…利益は大差ない HBCYahoo!ニュース 多くの外国人が訪れることで知られる北海道ニセコ町。 物価の高騰が注目されているエリアに足を運ぶと、ニセコ流の『経済の仕組み』が見えてきました。 【画像を見る】道民には“遠いリゾート”需要に合わせたニセコ流経済の仕組み ■ニセコ価格、裏事情をみると…利益は大差ない HBCテレビの「もんすけ調査隊」が行っているニセコ町の物価の定点調査。 全国に衝撃を与えた”ニセコ価格”から2年。 現地は今、どうなっているのか? 調査員 「今年も街の通りには、日本人の姿は見当たりません」 キッチンカーを見てみると、やきそばが3000 円、味噌ラーメン3000 円。 今やこの価格が「冬のニセコ」のスタンダードのようだ。 それにしても、なぜ観光エリアだけ、こんなに物価が高いのか? 過去にニセコで飲食店を経営 冨田竜海さん 「高いと言われる店も、基本的に冬の100日間が勝負。 仮に相場の倍の価格を取ったとしても、100日間で365日分の売り上げを上げようと思ったら、それでも足りない」 背景にあるのは、異常なまでの「コスト高」。 ヒラフ地区の家賃はワンルーム9万 円と、今や東京並み。 アルバイトも2000 円や3000 円の時給を出さないと集まらないという。…