1 : 岐阜県安八町。東海道新幹線の沿線にある、巨大な建造物「ソーラーアーク」。地域のシンボルともいえる施設が近く取り壊されます。 全長315m、高さ37m。両端が浮いた、この特徴的な形の施設が完成したのは2001年です。 約5000枚の太陽電池パネルで発電ができる、三洋電機が手掛けた施設。 新幹線の車窓からもよく見え、乗客にとってはおなじみの光景となっています。 2022年に発電を終了した施設は、大阪市にある不動産会社が所有していましたが、安八町によりますと、7月、会社側から解体が伝えられたということです。 企業誘致を進めるうえで土地を更地にするため、としていて、解体は9月ごろから約1年かかる見込みです。全文はソースで…