この記事のポイント 注目の理由:東京で関西人客が関東風たぬき蕎麦にクレーム。東西で具が異なる食文化の違いが話題化 共感ポイント:下調べをしない客への批判が大多数。郷に入れば郷に従えという共通認識が支配的 意見が分かれる点:関西文化への見方。面白さとして楽しむ派vs単なる野蛮な地域と見做す派で対立 1: 匿名 2026/02/01(日) 20:37:05 東京の店で「たぬきそば」を注文した関西人の客が「揚げ玉」にクレーム!東西の違いを踏まえてどう対応?(よろず~ニュース) - Yahoo!ニュース 「そば」や「うどん」は「つゆ(出汁)」だけでなく、トッピングする「具」による呼称も東西で違いがある。特に知られるのは揚げ玉(天かす)や油揚げを乗せたメニューの名称だろう。その違いによって「注文したYahoo!ニュース 「たぬき蕎麦(そば)」を注文した関西弁のお客さんが、運ばれてきた丼を見て「お揚げさんが入ってないやないか!」とキレている。東と西で「たぬき」の定義が違うらしい……。 ◆ ◆ ◆ 実は、同じ「たぬき蕎麦」でも、東西では定義が違います。関東で「たぬき蕎麦」と言えば、蕎麦に揚げ玉が乗ったもののこと。ところが、関西の「たぬき蕎麦」は全然、別ものです。 関西、特に大阪では、お揚げを乗せたうどんを「きつねうどん」、お揚げを乗せた蕎麦を「たぬき蕎麦」と呼びます。「きつね蕎麦」や「たぬきうどん」は、ほぼないとか。ただし、店や地域によって違いはあります。…