この記事のポイント 注目の理由:かつて20,000円で購入したコンデジが現在60,000円まで値上がりしている現象についての議論 共感ポイント:懐かしの機種への思い出、スマホ台頭による廃れ、円安や物価高による価格上昇への共感 意見が分かれる点:スマホカメラ完全勝利派vs.コンデジの独自価値を主張する派に意見が分かれている 1: 匿名 2026/01/31(土) 21:21:09 オールドコンデジと呼ばれるジャンルがあります。 主に15年くらい前に発売されたコンパクトデジカメを発掘し、そのレトロ感や当時の写りを楽しもうというものですね。 現在は市場から消えかけている小さくて軽くて安くて気軽に使えるコンパクトデジカメが、スマートフォンの世代に再発見されたと思えばいいでしょう。 【画像】今だからこそ入手したい「オールドコンデジ」4選 だいたい、コンパクトデジカメの全盛期が15年くらい前(2010年前後)で、あの頃はすごくコストがかかった凝ったデザインのカメラが市場にあふれていました。 あの頃の金属の質感はモノとしても優れており、今でも通用します。 さすがに10年以上前のカメラですから、技術的には発展途上でAF性能や画質、操作感には古びたものがあります。 それも含めてレトロなカメラならではの撮影感覚や写りを楽しめるのがポイントです。 シャッターを押せば自動的にきれいに写るというだけなら、スマートフォンがあるのですから。 ただし、発売がとっくに終了した製品ですから、中古カメラ店やリユースショップ、オークションなどで探す必要があります。 そのときは、きちんと動作するか、バッテリーはまだ使えるか、記録メディアは大丈夫か(SDメモリーカードが使えれば問題ありませんが、あまりに古い機種ですと現在は使われてない メディアの可能性があります)など注意点がありますし、充電式バッテリーの場合、経年劣化で容量が減り撮影可能枚数も少なくなってますが、それを踏まえて、コンパクトデジカメ歴30年のわたしが今だからこそ入手したい特徴的なカメラを紹介しましょう。 今だからエモい 持ってても撮っても楽しい「オールドコンデジ」ベスト4(Fav-Log by ITmedia) - Yahoo!ニュース オールドコンデジと呼ばれるジャンルがあります。主に15年くらい前に発売されたコンパクトデジカメを発掘し、そのレトロ感や当時の写りを楽しもうというものですね。現在は市場から消えかけている小さくて軽くYahoo!ニュース…