1: 匿名 2026/01/30(金) 22:54:47.10 ID:??? TID:mumei 自民支持29%、中道18% 内閣支持率若年層高く 序盤情勢調査 読売新聞社が27、28日に行った衆院選序盤情勢調査で、道内で衆院選に関心があると答えた人は87・6%に上った。 支持政党は、自民党が29・6%とトップで、中道改革連合が18・2%で続いた。 高市内閣の支持率は49・6%で、年代別では20歳代以下が72・7%と最も高く、若年層で高い傾向となった。 衆院選への関心について、「大いにある」と答えたのは56・0%、「多少はある」と回答したのは31・6%だった。「あまりない」「全くない」は計11・2%。関心がある人を年代別でみると、70歳以上が91・2%と最も高く、次いで60歳代の90・1%だった。20歳代以下が最も低く、82・6%だった。2024年の前回衆院選で道内小選挙区の投票率は戦後最低の56・15%だった。 今回の調査で、投票に「必ず行く」(68・8%)と「なるべく行くつもり」(24・2%)と答えたのは、合わせて93・0%。年代別では、「必ず行く」との回答は70歳以上が78・9%と最高で、年代が下がるほど低くなり、20歳代以下は58・6%だった。 支持政党は、自民、中道改革に続いて国民民主党が6・4%、参政党が4・5%、共産党が3・5%、日本維新の会が2・5%。「支持する政党はない」と答えた人は19・6%だった。 比例選の投票先については、自民がトップの29・6%で、中道改革22・6%、国民民主7・9%、参政5・2%、共産4・1%、維新2・9%などと続き、支持政党と同じ傾向だった。 高市内閣の支持率は49・6%だった一方、不支持率は33・3%だった。「支持する」と答えた人の支持政党を見ると、連立政権を組む自民の支持層の89・8%、維新の支持層の60・1%に加え、参政支持層の71・5%、国民民主支持層の61・5%だった。一方、中道改革支持層は7・3%にとどまった。 内閣支持率の年代別では、20歳代以下が72・7%と最も高く、次いで30歳代の68・4%、40歳代が62・0%だった。 年代が上がるにつれて支持率が下がり、70歳以上の34・4%が最も低かった。…