この記事のポイント 注目の理由:3歳で全頭型脱毛症を発症した女性が、辛い経験を超えて前向きに生きる姿勢が話題に 共感ポイント:患者会での交流や親の支援による心の成長、見た目の違いへの社会的視線への共感 意見が分かれる点:本人のポジティブな対応を賞賛する声と、ウィッグで隠すなど異なる対応への選択肢 1: 匿名 2026/01/30(金) 17:38:27 「ハゲ」と言われ傷ついた過去を越え…3歳で“全頭型脱毛症”を発症した女性が、今「なってよかった」と語る理由【前編】 | AERA with Kids+関西に住む大学1年生の宮脇桃花さんは、3歳半のときに全頭型の円形脱毛症を発症しました。脱毛症にはさまざまな種類がありますが、代表的なのが円形脱毛症で、頭部に円状に脱毛症状が出ることもあれば、頭全体…AERA with Kids+ 私が脱毛症の子を持つ親御さんに一番に伝えたいのは「自分を責めないでほしい」ということです。円形脱毛症の原因は、今のところはっきりわかっていません。確かに脱毛症によってつらい思いをしたことはあったけれど、母が患者会に連れていってくれたおかげで、私はポジティブになることができました。 だから親ができることは、自分を責めることではなく、当事者が交流できるような場を探して連れていったり、本人がポジティブになれるような考え方を教えてあげたりすることだと思います。それに、子どもは百パーセント親だけで形成されているわけではありません。そのことを、親御さんには知ってほしいと思いました。 私、脱毛症になってよかったって本気で思っています。脱毛症になっていなかったら、どんな人生だったのだろうと考えたことがあるんですけど、全然想像できませんでした。いろいろな経験をしてきたからこそ強くなれたし、私が自信をもって生きている姿を見て応援してくれる人もいます。 脱毛症だからこそ、できることもたくさんあります。高校生まではできる髪形の選択肢が限られていましたが、今はウィッグの種類も豊富で、スキンヘッドならではのおしゃれも楽しめることを知りました。これからも人生を楽しんでいきたいです!…