
この記事のポイント 注目の理由:青山学院大学のミスコンが名称を『青山コンテスト』に変更。ジェンダー多様性配慮が議論に 共感ポイント:見た目評価や配慮の過剰さへの違和感。コンテスト自体の必要性への疑問 意見が分かれる点:配慮は必要とする派 vs 名称変更では本質的解決にならない派。コンテスト廃止論も登場 1: 匿名 2026/01/30(金) 17:32:40 ID:gGFV6fiW9 青学大の「ミスミスター青山コンテスト」が名称変更「ジェンダーの多様性や価値観の変化との関係」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 青山学院大学の学生を候補として開催されるキャンパスコンテスト「青山ミスコン」が公式Xを30日に更新。コンテストの名称を変更したことを伝えた。 規模や知名度から日本最大のキャンパスコンテストであYahoo!ニュース 1/30(金) 9:23 青山学院大学の学生を候補として開催されるキャンパスコンテスト「青山ミスコン」が公式Xを30日に更新。 コンテストの名称を変更したことを伝えた。 規模や知名度から日本最大のキャンパスコンテストであると呼び声高い「ミスミスター青山コンテスト」。 ファイナリストを経て、タレントやアナウンサーとして活躍する生徒も多いことから芸能界入りの登竜門として広く認知されている。 今回、公式Xを通じて「この度、当団体は、運営方針および今後の展開を見据えた協議の結果、『ミスミスター青山コンテスト』を、2026年1月30日より『青山コンテスト』へ名称変更することを決定いたしました」と報告。 「本名称変更にあたりましては、ジェンダーの多様性や価値観の変化との関係について、運営内で慎重かつ継続的な議論を重ねてまいりました」とした。 「近年、性の多様性への理解の深化や、ルッキズムに対する問題意識の高まりが社会全体に広がる中、ミスコンという文化やその在り方についても、さまざまなご意見やご指摘が寄せられていることを、私たちは真摯に受け止めております」とコメントし「その上で当団体は、ミスコン文化を一律に否定するのでもなく、また、従来の形を無条件に踏襲し続けるのでもなく、まずは名称という入り口から見直しを行い、対話を重ねながら、より良い在り方を模索していくことが必要であると判断いたしました。 本名称変更は、その第一歩としての取り組みとなります」と説明。 「なお現時点におきましては、『青山ミスコン』という略称や、ミス・ミスターという枠組みについては、これまでの歴史や文脈を尊重しつつ、引き続き使用していく予定です」と伝えた。 「一方で、これらの在り方につきましても、固定的なものと捉えることなく、今後も多様なご意見に耳を傾けながら、必要に応じて見直しや検討を重ねてまいります。 これまで当コンテストを支えてくださった皆様への感謝を忘れることなく、また、さまざまなご指摘やご意見とも誠実に向き合いながら、青山コンテストは今後も歩みを進めてまいります。 引き続き、当コンテストの活動を温かく見守っていただけましたら幸いです」と締めくくった。…