
この記事のポイント 注目の理由:マッチングアプリを悪用した初のホスト客引き摘発事件で、27歳女性が600万円被害を受けた 共感ポイント:恋愛感情につけ込まれた被害者への同情と、規制強化の必要性 意見が分かれる点:被害者の自己責任か、アプリ運営側の責任かで意見が大きく分かれている 1: 匿名 2026/01/30(金) 11:30:55 ID:EM71FT7+9 ※1/30(金) 5:00 読売新聞 ホストであることを隠してマッチングアプリで女性に接触し、交際関係を装ってホストクラブに連れ出したとして、警視庁が、東京都新宿区歌舞伎町のホストの男(27)を風営法違反(客引き)容疑で逮捕したことがわかった。 出会いを求める人向けのアプリを悪用してホストクラブに誘う手口を、「客引き行」として摘発するのは全国で初めて。 捜査関係者によると、男は昨年5~7月、ホストであることを隠し、大手マッチングアプリで知り合った27歳と28歳の女性2人に、「実はホストをやっている。 店に来てほしい」などと伝えて客引きした疑い。 逮捕は28日。 男は、全国で50店舗以上を運営するホストクラブグループの系列店に勤務。 IT業界の関係者を名乗ってアプリで女性2人に接触し、デートを重ねた後、自身がホストだと告げていた。 27歳の女性は店に計600万円以上を支払い、28歳の女性は約360万円の請求を受け、払えなかった半額をツケ払いの「売掛金」として背負わされた。 2人が昨夏、警視庁に相談して事件が発覚した。 ホストクラブを巡っては、利用者に多額の売掛金を背負わせる事案が全国で相次ぎ、客の恋愛感情につけ込む手法などを禁じる改正風営法が昨年6月に施行された。 警視庁は、客の獲得手段としてマッチングアプリが悪用されているとみて、実態解明を進める。 被害に遭った女性が読売新聞の取材に応じ、「気持ちを踏みにじられ、人が信じられなくなった」と苦しい胸のうちを明かした。 女性がホストと初めて会ったのは昨年5月。 ホストはアプリに「IT関連」の仕事と登録しており、初対面で「彼女になってほしい」と交際を申し込んできた。 「実はホストをしている」と明かされたのは3度目に会った時だった。 来店を求められ、断り切れず店に連れ出された。 その日の代金は3万3000円だった。 続きは↓ アプリで出会った「IT関連」の男、「実はホスト」と客引き容疑で初摘発…被害女性「貯金600万円は1日で消えた」 アプリで出会った「IT関連」の男、「実はホスト」と客引き容疑で初摘発…被害女性「貯金600万円は1日で消えた」(読売新聞)|dメニューニュース ホストであることを隠してマッチングアプリで女性に接触し、交際関係を装ってホストクラブに連れ出したと…topics.smt.docomo.ne.jp…