
この記事のポイント 注目の理由:90歳を目前に控えた横田早紀江さんが拉致問題の風化を危惧し、限られた時間の中での再会を願っている 共感ポイント:13歳で拉致されためぐみさんとの再会を実現できない悔しさ、親子の再会への切実な願い、国政での拉致問題の軽視 意見が分かれる点:政府の取り組み評価(安倍時代への肯定的評価vs現政権への批判)、国交なしでの外交交渉の可能性 1: 匿名 2026/01/30(金) 12:56:20 「北朝鮮に行きたい」横田早紀江さん2月で90歳に…衆院選で聞こえぬ“拉致問題” 北朝鮮の態度に嘆きも「風化待っている」 | 新潟ニュース NST拉致被害者・横田めぐみさんの母・早紀江さんが、2月4日に90歳の誕生日を迎えます。「北朝鮮に行きたいと思っている」早紀江さんの娘を求める思いは、いま頂点に達しています。新潟ニュース NST 【横田早紀江さん】 「(首相に)非常に期待していたら、急に解散になって。なぜ、今頃解散なさるのかなと。一つ一つ心配で、ハラハラしながら拝見している。せっかく首相になられてまだ日も浅いのに、ああいうような解散というのは何か意味があるのか分からない。どうしてかなと思った」 「(候補者が)拉致問題に対して、あんまり言葉に出ない感じが。必ず解決しないといけないという、日本の国が解決しなくてはいけない問題だということ、政治家がいるんだから、そのための政治家があれだけ立候補して、私が私がと今でも言ってらっしゃるわけでしょ。何をするんですかと…一番初めに生命を取り返さなくてはいけない。こんな理不尽なことをされて」 「会いたい、日朝会談しましょうと、みんな言ってこられたけど、絶対黙っている。会わないでしょ?そうやって動かそうとしていない。そうしておけば、だんだん向こう(日本)は忘れるし、もう言わなくなるで。(親世代の)あの人もあの人も亡くなって、あの人が亡くなったら、もう何にも言わないでしょというぐらいに見ていると思う。そんな国で本当にいいんでしょうかと、本当に力の限り言いたい」 「行きたいと思っている、私は。北朝鮮のその現場に。そういう思いがいつもある。もう、どうなってもいい。本当にここまでやったので。(Q.羽田で迎えるよりも北朝鮮に?)行って、その人(金正恩総書記)と目を合わせて。『首相がいらっしゃる時は行ってもいい』といつも言っている。そのぐらいの思いを向こうに伝えるほうがいいと思っているので(首相に)言った。そこまで持つかどうか分からないが」…