韓国ネットの反応 中国の自動車産業が、過去最高の売上高を記録しながらも「収益性は最悪」という奇妙なパラドックスに直面しています。最新のデータによると、2025年の中国自動車産業の売上高は約2,300兆ウォン(約11.2兆元)と前年比で大きく成長しましたが、営業利益率はわずか4.1%にとどまり、産業全体の平均を下回りました。特に昨年12月には1.8%という驚愕の低水準を記録。これは「ネイジュアン(内巻:身内での削り合い)」と呼ばれる過酷な価格競争に加え、リチウムや半導体などの原材料価格の高騰が直撃したためと分析されています。EV(電気自動車)への急進的な転換が進む一方で、利益を度外視したシェア争いがメーカーを苦しめている現状。このニュースに対し、同じく自動車産業を主力とする韓国のネットユーザーからは、驚きのコメントが寄せられています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…