
この記事のポイント 注目の理由:武田鉄矢が雪国での政治演説で手袋を外すべきと提案したことへの批判と違和感 共感ポイント:凍傷のリスク、地域の現実を理解しない昭和的根性論への反発 意見が分かれる点:パフォーマンスの有効性について、高齢世代は効果的と考えるが若年層は騙されるべきではないと主張 1: 匿名 2026/01/29(木) 09:04:44 「冬を舐めてるの?」武田鉄矢 中道・野田氏の雪国演説への“アドバイス”が「昭和根性論」と疑問の声…昨年は高市首相“神格化”で物議 | 女性自身1月27日に衆院選が公示され、与野党の党首が各地で第一声のマイクを握った。自民党の高市早苗総裁(64)、国民民主党の玉木雄一郎代表(56)をはじめ、多くが東京などの都市部を選ぶなか、青森県・弘前市に乗り込んだのが、中道改革連合の野田佳彦共同代表(68)だ。 ’90年2月以来、36年ぶりに行われる真冬の国政選挙。特に大雪が降る地域では、有権者の投票行動に大きな影響が出る可能性もあるため女性自身 この日は、積雪が約1メートルに達していた弘前。野田氏の演説に集まっていた聴衆はもちろん、野田氏本人も、スーツの上から白のロングダウート、黒い手袋という防寒装備でマイクを握っていた。 そんな野田氏に、アドバイスを与えた“大物”が。それは、俳優の武田鉄矢(76)だ。 「小道具なんかをよく見てみると、性格が出ていると思うんですが、寒いところでマイクを握るんだったら、手袋がない方が必死さが伝わってくるんじゃないですかね。そんな見方をしていただくと、個性がよくわかると思うんです」 俳優らしい観点の解説に、MCの谷原章介(53)など他の出演者からは「なるほど」と感嘆の声が漏れていたが……。Xでは疑問の声が上がっている。 《意味不明 薄着と必死さがなんで繋がるの?》 《武田鉄矢が雪国でマイク持つなら 手袋は外した方がいいって言ってたけど寒いだろ こういう昭和感が嫌いなんだよ》 《武田鉄矢氏いかにも北国をわかっていないコメント。手袋しないのは雪国の人からしたら、冬を舐めてるのか?って思うし、そんな演出で騙されるほどバカではない》 ※参考 中道・野田共同代表 青森県弘前市で「生活者ファースト」訴え 高市首相を猛批判 - スポニチ Sponichi Annex 社会 第51回衆院選が27日公示され、2月8日の投開票に向けて12日間の選挙戦に入った。スポニチ Sponichi Annex…