
この記事のポイント 注目の理由:昭和歌謡で『セプテンバー』を題材にしたヒット曲が集中している理由を、松本隆の作詞家としての関与と季節の情感から分析 共感ポイント:昭和の初秋の切ない雰囲気が歌詞に反映されていること、セプテンバーという単語の語呂の良さへの共感 意見が分かれる点:松本隆がセプテンバーを意図的に多用したのか、あるいは季節の普遍的な魅力なのかについての解釈の違い 1: 匿名 2026/01/29(木) 06:06:35 ID:BPxDPQ379 なぜ多い?「September」(9月)を歌ったヒット曲…仕掛人は松本隆? 1/28(水) 11:30 昭和歌謡、昭和ポップスにスポットライトを当てたラジオ番組『中将タカノリ・橋本菜津美の昭和卍パラダイス』(ラジオ関西)で「September」(9月)について歌ったヒット曲が紹介されました。 1曲目に紹介されたのは、太田裕美さんの『九月の雨』(1977年)。 松本隆さんが歌詞を、筒美京平さんが作曲を手がけたヒット曲です。 サビで繰り返される「September rain」というフレーズが恋の終わりを感じさせます。 今でこそ温暖化の影響でまだまだ暑い9月ですが、昭和の頃は夏が終わり肌寒ささえ感じることがありました。 番組パーソナリティーの中将タカノリさん(音楽評論家)は、「盛りだったものが過ぎ去ってゆく、もの悲しいイメージが9月にはある」といいます。 2曲目は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの『セプテンバー』(1978年)。 アメリカのバンド、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの代表曲で、ディスコナンバーとしても超有名な世界的ヒット曲です。 洋楽でも「セプテンバー」というフレーズは好んで歌詞に使われるようですが、この曲の歌詞を読んだ番組パーソナリティーの橋本菜津美さん(シンガーソングライター・インフルエンサー)は「『9月21日の夜に踊り狂ったことを覚えてるかい?』みたいなアゲアゲのラブソングでびっくりしました」と、日本と欧米の感覚の違いを指摘。 中将さんも「この曲がもしNobember(ノベンバー)とかJuly(ジュライ)だったら売れてなかった。 Septemberは語感のノリがいい」とSeptemberの圧倒的な語感の良さを指摘しました。 3曲目は、竹内まりやさんの『SEPTEMBER』(1979年)。 1曲目と同じくこの曲も松本隆さんの作詞。 ファンを自認する橋本さんは「松本隆さんがSeptemberを好きなんですね。 松本さんの描く、もの悲しい9月のイメージが好き」とコメントします。 続いて4曲目は、一風堂の『すみれ September Love』(1982年)。 女性作詞家の竜真知子さんが作詞を手がけた曲ですが、松本さんの描く9月とは異なり、なんだか楽し気な世界観です。 「女性にとって秋はお洒落を楽しめる季節。 9月はその入り口なので、ウキウキする感覚はみんなあるんじゃないでしょうか」と橋本さん。 実際、この曲はカネボウ化粧品の秋のキャンペーンソングとして制作されたもの。 ここまで4曲のSeptemberソングを聴いて、9月にも性別や文化によりさまざまな捉え方があることが見えてきました。 最後に紹介されたのは、松田聖子さんの『ピンクのモーツァルト』(1984年)。 この曲の作詞も、なんと松本隆さん。 『すみれ September Love』と同じく、カネボウ化粧品秋のイメージソングでもあります。 ここまでくると、日本でSeptemberソングを確立したのは松本さんではないのかと思わされますね。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) ラジオ関西トピックス なぜ多い?「September」(9月)を歌ったヒット曲…仕掛人は松本隆?(ラジトピ ラジオ関西トピックス) - Yahoo!ニュース 昭和歌謡、昭和ポップスにスポットライトを当てたラジオ番組『中将タカノリ・橋本菜津美の昭和卍パラダイス』(ラジオ関西)で「September」(9月)について歌ったヒット曲が紹介されました。 1Yahoo!ニュース…