この記事のポイント 注目の理由:現役選手の違法薬物使用摘発と、昨年来のオンカジ問題により野球界のモラルが問われている 共感ポイント:知能と教育の不足から来る判断力の低さ、業界全体の甘い体質と処罰基準への批判 意見が分かれる点:広島特有の問題か野球界全体の問題かについての見方の違い 1: 匿名 2026/01/29(木) 08:57:32 ID:K33hFgJ/9 1/29(木) 7:00配信 産経新聞 指定薬物「エトミデート」を使用したとして、医薬品医療機器法違反の疑いでプロ野球広島の選手、羽月隆太郎容疑者(25)=広島市中区=が広島県警に逮捕された。 プロ野球では昨年、違法なオンラインカジノの利用が複数の現役選手の間で確認されるなど不祥事が相次いでおり、2月1日からの春季キャンプを目前に控えて選手のモラルが問われている。 ■「ゾンビたばこ」摘発はプロ野球で初か エトミデートは海外の麻酔手術などに使われる鎮静剤で、神経の働きを抑える作用がある。 過剰に摂取すると手足がけいれんする状態となることから「ゾンビたばこ」とも呼ばれている。 エトミデートの使用が若年層を中心に拡大しており、日本では昨年5月に「指定薬物」として厚生労働省から規制された。 プロ野球でエトミデートの使用で摘発されたケースは、羽月容疑者が初とみられる。 現役選手による違法薬物事件を巡っては、広島やロッテでプレーしたジェイ・ジャクソン投手が20年7月、「大麻リキッド」数本を所持していたとして、大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されたケースがあった。 ジャクソン投手の場合にはロッテの退団が発表された直後の逮捕だったが、現役の日本人選手が逮捕されるケースは極めて異例だ。 プロ野球界では昨年2月、複数の現役選手が違法のオンラインカジノを利用していたことが発覚。 同3月には計8球団16人に対し、総額1020万円の制裁金を科すことを発表した。 昨年に引き続き現役選手による不祥事が発覚したことで、法令順守に対する意識が改めて問われることになりそうだ。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)…