1: muffin ★ ZtieerEX9 2026-01-29 20:01:37 1/29(木) 19:53 《タイ国籍の少女を性的搾取していたことが発覚して、世界から「日本は男性の性欲に甘い国」と言われていることを、日本人ははっきり自覚し、恥じるべきだ。》 2025年12月に『NEWSポストセブン』で連載中のエッセイで、痛烈な言葉を書き記し、大きな反響を呼んだ、元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーの渡邊渚。この渡邉の主張に、イタリア・フィレンツェ在住のオペラ歌手、清水晴子氏が反論し、話題を呼んでいる。 「渡邉さんはエッセイの中で、2025年11月に東京・文京区の個室マッサージ店で、わずか12歳のタイ人少女が性的サービスを強要されていた事件を引き合いに、『日本で多発する性的搾取』や買春、わいせつ事件についての率直な思いを告白して、当時、大きな反響を呼びました。 その中では、『自分の会社員時代を振り返ってみると、風俗に行ったことを自慢げに話す男性たち、女性をどうやって騙して呼び出すかを力説するおじさん、女はお茶汲み係と言ってくる人をたくさん見てきた』と、自身のフジテレビ時代のことにも言及。『女性をどれだけぞんざいに、自分の思い通りに使用したかを平然と語られる世界線が、はっきり言ってキモすぎる。「日本は治安がいい」なんて、殊、性犯罪や男女平等の面においては、全く言えない。』『痴漢ですらろくに逮捕されないのが日本』などと、性を取り巻く日本のあり方について、辛辣に苦言を呈していました」(芸能記者) そんななか、フィレンツェ在住の清水氏は、1月25日までに自身のXを更新。渡邉の記事のURLを貼り付けたうえで、《渡邊渚さんの「日本は性欲に甘い国だ」という嘆き。フィレンツェの空の下で、私は深い溜め息をついてしまう》と切り出すと、《誤解を恐れずに、海外在住の視点から残酷な真実を言おう。「痴漢」という言葉がこれほど定着しているのは、日本が「世界でも異常なほど安全な国」だからだ》と指摘。渡邉の主張に異を唱えた。 「清水さんは、続けて、イタリアや欧米の地下鉄で(日本のように)無防備に居眠りなどしようものなら《財布を盗まれるか、あるいは「痴漢」なんて生温い言葉では済まされない、命に関わる暴行(Sexual Assault)を受けるリスクがある。ここでは、女性は常に「戦場」にいる覚悟で電車に乗っている。》と、治安の“レベルの違い”を説明。かたや日本は、多くの人がスマホを見たり、居眠りをしたりして、無防備な背中をさらしているとして、《私が言いたいのは、「痴漢という卑劣だがローリスクな犯罪」が成立してしまうほど、日本の空間は平和で、誰もが油断できるほど守られているというパラドックスだ。》と、文章の意図を説明しました。 さらに清水氏は、日本の男性ほど『潔癖なまでに理性的』な生き物はいないとして、《一部の犯罪者のせいで、真面目な99%の男性までが「潜在的な加害者」として肩身の狭い思いをしている》と持論を展開。《「痴漢許すまじ」と叫ぶエネルギーがあるなら、まずは「夜道を一人で歩ける奇跡」と、それを支えている「多くの日本人男性の理性」に、もう少し敬意を払ってもいいのではないか。日本人はもっと、自分たちの国の「異常なほどの民度の高さ」を誇っていい。フィレンツェの石畳の上で、スリを警戒しながら、私は心底そう思うのだ》とつづり、渡邉さんの主張に一石を投じた形です」(芸能記者) 清水氏のポストは、25日現時点で実に2300万件を超えるインプレッションを記録。コメント欄には多くの反応が集まっている。 続きはソースをご覧ください…