1: 匿名 2026/01/20(火) 17:59:49.11 ID:??? TID:SnowPig 立憲民主党の原口一博衆院議員(66)が20日、都内の衆議院議員会館で行った会見で、同党と公明党による新党「中道改革連合」に参加せず、自ら立ち上げた政治団体「ゆうこく連合」を政党化すると正式に発表した。 立民の安住淳幹事長から148名の衆院議員中、144名が「中道改革連合」に所属すると説明されたという。 その上で「結論から言いますと、彼らには従いませんでした」と新党不参加を正式に発表。 その上で「『ゆうこく連合』という政党を立ち上げることを決意しました」とした。 立民からの合流は、末松義規衆院議員(69)の1人だと明かした。 さらに原口氏は「148名中144名が中道さんへ合意という、大変厳しいものであります。もはや、巨大な野党が消滅したと言っていいでしょう」と語った。 続けて「ここまで自公に対してやってきたことが一体何だったのか。憲法も立憲主義も安保法制も」と投げかけた。 原口氏は18日、新党に合流せず、次期衆院選に立候補する意向を表明。 佐賀県小城市で開かれた立民佐賀県連の会合にオンライン出席し「(合流の)結論を潔し、としない」とコメント。 昨年5月に自ら設立した政治団体「ゆうこく連合政治協会」(佐賀市)の政党化を目指すとしていた。 つづきはこちら >>…