この記事のポイント 注目の理由:朝ドラ『虎に翼』の劇場版化発表。27年ぶりの映画化と主演続投が史上初だが、視聴率や映画化の根拠が疑問視されている。 共感ポイント:完結済みドラマの映画化への違和感、主演女優のゴリ押し感、ドラマ後半の品質低下への不満が多くの視聴者に共感されている。 意見が分かれる点:主演女優への評価が二分。肯定派は演技評価や作品愛を語り、批判派は出自や思想面での違和感を指摘。出自で判断すべきかという議論もある。 1: 匿名 2026/01/28(水) 16:55:16 伊藤沙莉、劇場版『虎に翼』2027年公開へ「大切に演じたい」 朝ドラの映画化は27年ぶり、主演続投は史上初 ニュース| 2024年4月から放送されたNHKの連続テレビ小説『虎に翼』が、完全オリジナルストーリーで劇場映画化されることが発表された。俳優の伊藤沙莉が主演を務め、日本中を魅了した話題作が、2027年にスクリーンへと帰ってくる。“朝ドラ”の映画化は27年ぶり。主演続投は史上初となる。 『虎に翼』は、日本初の女性弁護士で後に女性初の判事・裁判所長にもなった三淵嘉子さんをモデルに、伊藤演じる主人公・寅子(ともこ)が、志を同じくする女性たちとともに、道なき道を切り開いていく姿を描き、幅広い共感を呼んだ。オリコンニュース(ORICON NEWS) 映画版では、ドラマでは描ききれなかった新たなエピソードや、その後の物語を、時代をまたぐ壮大なスケールで展開。寅子は、人生の集大成とも言える“最後の事件”に向き合うことになる。 映画化の発表にあたり、伊藤は「まさか、また寅ちゃんとして生きることができるなんて本当にうれしい」と喜びをコメント。ドラマに続き脚本を担当する吉田恵里香は「エンターテインメントは誰かに寄り添う居場所になり、声をあげる力になる。そして社会に横たわる問題を打ち破る、雨垂れの一滴になれると信じています」と、作品に込めた思いを語っている。…