この記事のポイント 注目の理由:衆院選で中革連野田代表の第一声が他党批判に22%費やし、自党政策をほぼ訴えなかったニュース分析 共感ポイント:野党は政策を語らず批判のみという常態化への批判。メディア報道の恣意性疑問。野田への失望感 意見が分かれる点:野党間の政策姿勢評価(社民との違い)。メディア報道の正確性 1: 匿名 2026/01/28(水) 11:23:35 藤井貴彦キャスター 「日本テレビは、各党の党首の第一声を独自に分析しました。 それぞれ何を訴えていたのでしょうか?」 滝菜月アナウンサー 「まずは自民党の高市総裁です。 演説の半分近くの46%を占めたのが経済・物価高についてです。 高市首相の持論である危機管理投資など、政権の経済成長戦略について最も多く主張しました」 「中道改革連合の野田共同代表は、冒頭解散に踏み切った高市首相への批判などが22%と最も高い割合で、次いで政党・候補者アピールや、自民党の裏金問題に関する政治とカネについて訴えました」 「日本維新の会の吉村代表は、『連立パートナーである自民党の高市総裁こそが日本を前に進めることができる』とし、演説の69%をアピールに費やしました。 一方、維新が自ら主張してきた社会保険料の引き下げについては言及しませんでした」 「国民民主党の玉木代表は『年収の壁』引き上げなど、これまでの政党の実績をアピールしつつ、さらに手取りを増やす政策を実現していくと強く訴えました」…