この記事のポイント 注目の理由:152円台の円高は一時的で、トランプ圧力による米政府主導の可能性が浮上 共感ポイント:152円でも円安実感がない、ドル円以外は円安のままという国民の実感 意見が分かれる点:円高は良いか悪いか、政府の手柄か米国の意向か、本当の適正水準はどこか 1: 匿名 2026/01/28(水) 07:43:25 ID:bJzSt9nE9 27日の米ニューヨーク外国為替市場で円高が進み、対ドル円相場は一時1ドル=152円台前半をつけた。 前日夕方時点から約2円上昇し、約3カ月ぶりの円高ドル安水準となった。 片山さつき財務相は27日、主要7カ国(G7)財務相会合後に記者団に対し、為替について「今後も必要に応じて米国の当局と緊密に連携しながら適切な対応を取る」と発言した。 日米当局による円買い・ドル売りの為替介入が再び意識され、円を買う動きにつながった。 対ドル円相場は、23日に一時1ドル=159円台をつけていたが、日米の当局が為替介入の準備段階として金融機関に相場を確認する「レートチェック」を実施したとの見方が伝わったことで、円高が進んでいた。 また、27日は主要通貨に対するドルの総合的な強さを示す「ドル指数」が下落し、一時2022年以来約4年ぶりの低水準となった。 トランプ米大統領が、カナダからの輸入品に対し、中国と取引を成立させれば100%の関税をかけると表明したことや、米連邦準備制度理事会(FRB)の独立性への懸念などを受けて、ドルを売る動きも広がっている。 米メディアによると、トランプ氏は27日、記者団からドルが下落しすぎていると思うかと問われ、「いや、すばらしいと思う」と話した。 発言を受けて、ドル指数の下落はさらに加 朝日新聞 2026年1月28日 1時05分 円高進み一時1ドル=152円台前半に 片山財務相「米当局と連携」:朝日新聞 27日の米ニューヨーク外国為替市場で円高が進み、対ドル円相場は一時1ドル=152円台前半をつけた。前日夕方時点から約2円上昇し、約3カ月ぶりの円高ドル安水準となった。 片山さつき財務相は27日、主要…朝日新聞…