1: 匿名 2026/01/26(月) 19:44:42.54 ID:??? TID:hokuhoku 都内にあるこども食堂でボランティアスタッフをしている女性・Aさん(60代)。かねてより食育に関心があり、自分の子どもが無事に成人したことをきっかけに、「地域の子どもにも、たくさん食べて育ってほしい」との思いから、こども食堂に携わるようになった。 8年ほど続けているこの活動だが、コロナ禍以降の利用実態に、頭を抱えているという。 「正直、最近は疑問に感じる利用者が増えています。以前は、本当に家庭に課題を抱えていたり、経済的な支援が必要だとわかる親子が利用していたんです。しかし、コロナ禍以降は中学受験の塾のリュックを背負っている子や、明らかに良い身なりをしているお子さんも増えています。食べ終わった後に、そのまま塾の宿題をしていたり……。他の地域の食堂では、子どもを連れてきた親同士が、わいわい雑談しながら食べていくところもあるそうです。 食材は寄付を基本とし、スタッフもボランティアで運用していますから、無制限には許容できません。とくに最近はお米も野菜も高いので、運営上のコストもかかる。ただ、『困っていない家庭は来ないで』なんて言えませんし、子どもは悪くないので、頭を抱えてしまいますね。それから、本当に支援が必要な家庭の子どもほど、そういう『塾の勉強をして盛り上がっている子たち』を横目に、遠慮してしまいがち。だんだんと足が遠のいて、来なくなった子たちもいるんです。むずかしい問題ですよね」(Aさん) 続きはこちら >>…