1 名前:ぐれ ★:2026/05/13(水) 07:31:56.40 ID:BFA3zcO39.net そりゃ"結婚離れ"が進むわ…大規模データが暴いた「理想とする男性」と「現実の未婚男性」の絶望的ギャップ ※5/12(火) 15:15配信 プレジデントオンライン 婚姻率が減少し未婚者が増え続けている。原因は何か。拓殖大学教授の佐藤一磨さんは「アメリカで行われた大規模な調査で、結婚したくない人が増えたのではなく、いい男に出会えない構造があることがわかった。日本でも同様の現象が起きている」という――。 ■先進国で進む「結婚離れ」の本当の理由 いま、先進国で共通して起きているのが「結婚する人の減少」です。 OECD加盟国の平均婚姻率は、1990年には人口1000人あたり6.7件でしたが、2022年には4.35件にまで低下しました(*1)。日本でも同様に、この30年で結婚する人が減り、未婚者は増え続けています。 なぜこのように結婚する人は減っているのでしょうか。この点に関して近年、注目されているのが次の仮説です。 「女性から見ていい男が減ったからではないか。」 少し刺激的な言い方ですが、この「いい男不足」という視点は、データによって裏付けられつつあります。 ■未婚女性が思う「いい男」をデータから再現 この問題を分析したのがアメリカのコーネル大学のダニエル・リヒター教授らの研究チームです(*2)。 彼らは「結婚したくない人が増えた」という説明ではなく、「いい男に出会えない構造」があるのではないかと考えました。研究では、アメリカ人口の約4%にあたる大規模データを使い、次のような方法が取られました。 未婚女性一人ひとりについて、年齢・学歴・所得などが似ている既婚女性を見つけ、その夫の特徴をもとに、「もし結婚していたら、この未婚女性はどんな男性と結婚していたか」を推計したのです。 つまり、未婚女性が現実的に想定している「いい男像」をデータで可視化したということになります。 ■「いい男」と「実際の未婚男性」のはっきりした差 この「いい男」と、実際の未婚男性を比較すると、はっきりとした差が見えてきます。 第一に、未婚女性が想定する「いい男」の年収は、実際の未婚男性より58~66%も高い。 第二に、「いい男」の大学卒業率は、現実より19~49%高い。 第三に、「いい男」の雇用率は90%(実際は70%)と大きな差がある。 続きは↓ 引用元:…