1 名前:Hitzeschleier ★:2026/01/27(火) 19:26:13.19 ID:b8bdX8U49.net 2026年1月26日に放送された「news23」(TBS系)では、各党の党首が集結した。いろいろな議論が交わされる中、高市早苗首相が「裏金議員」について触れた。 裏金議員公認の背景は 番組中、れいわ新選組で共同代表を務める大石晃子氏は、与党である自民党と日本維新の会にはスキャンダルが多いことを指摘し、「維新は国保逃れ、自民党も統一教会の文書が出てきた」。大石氏の発言に高市首相は「名誉棄損になりますよ」と口にし、さらに「明らかに事実じゃない」と否定した。 また、番組終盤では「政治とカネ」が議題に。25年に実施された参院選で落選した「裏金議員」約40人も今回の衆院選で公認していることについて、高市首相は「政治資金の問題は重く受け止めています」とするが、「専門知識を持って、『一生懸命、国のために働きたい』という人材を、たった1回の過ちで『二度とあなたは政治家になったらダメだよ』。そういうことではない。私はまた活躍してほしいと思っています」と見解を示す。 これに大石氏は「裏金の人たちを個人の責任にしないでください。自民党で長く続いてきた派閥で、政治資金パーティーのキックバックを作って、それを『言うなよ』と指導して収支報告書に記載しなかったことが問題です。記載ミスとは全く違う」と、裏金問題は自民党の党としての問題だと主張した。 ただ、高市首相は「裏金議員っていう言い方はやめてください」と反論。説明も果たし、司法による対応も終わり、落選するという辛い目に遭った人にチャンスを与えることは問題ない、という立場を強調した。 引用元:…