1: サバトラ(みかか) [ニダ] 2026/03/07(土) 20:30:34 (ブルームバーグ): 中国ゲーム大手のネットイース(網易)は、グループ会社で人気ゲーム「龍が如く」シリーズの生みの親として知られる名越稔洋氏率いるゲーム開発会社への資金提供を打ち切る。 ネットイースはゲーム制作を縮小する広範な戦略を進めており、名越スタジオ(東京都渋谷区)はその影響を受けた最新の事例となる。 関係者によると、名越スタジオの従業員には6日にこの決定が伝えられた。 ネットイースの広報担当者はブルームバーグに対し、5月から同スタジオへの資金提供を停止する方針であること認めた。 名越スタジオに迫った閉鎖の危機は、収益でハリウッドを上回るゲーム業界全体の苦境を浮き彫りにしている。 近年ではSNSなどの代替娯楽媒体との競争激化に直面している。 名越スタジオは2021年、日本を代表するゲームクリエーターの1人である名越氏がセガサミーホールディングスから独立した後に設立された。 当時、海外展開に向け日本のゲーム人材を積極的に採用していたネットイースと、ライバルで中国インターネットサービス大手のテンセント・ホールディングス(騰訊)が名越氏の獲得競争を繰り広げた。 ネットイースは創業者兼最高経営責任者(CEO)の丁磊氏の主導で近年ゲーム投資を縮小しており、世界各地で人員削減や制作会社閉鎖が相次いでいる。 日本では、同社の海外展開の先駆けとなった桜花スタジオを24年後半に閉鎖した一方で、名越スタジオには開発中の初作品を完成させる時間的猶予が与えられていた。 「龍が如く」生みの親のゲーム開発会社が資金源失う-中国親会社撤退へ(Bloomberg) - Yahoo!ニュース(ブルームバーグ): 中国ゲーム大手のネットイース(網易)は、グループ会社で人気ゲーム「龍が如く」シリーズの生みの親として知られる名越稔洋氏率いるゲーム開発会社への資金提供を打ち切る。Yahoo!ニュース…