1: 煮卵 ★ OWTh3PKp9 2026-01-27 09:15:31 経済産業省は26日、人工知能(AI)やロボットの活用に必要な人材が2040年に、埼玉、千葉、東京、神奈川の4都県以外で約340万人不足するとの推計を出した。その一方で、事務職は大幅に余る見込みで、処遇改善やリスキリングを進め、ミスマッチを埋める必要があるとした。 政府の日本成長戦略会議の人材育成分科会で公表された。推計によると、40年の就業者数は22年より400万人少ない約6300万人となる見込み。AIやロボットを活用する人材は782万人必要となるが、何も対策を行わなければ、339万人足りなくなるという。 また、製造業や農林水産業などの現場の人材も、260万人少ない3023万人となる見込み。特に、4都県を除く関東や九州、東北、近畿での人材不足が顕著になるとした。 一方、事務職は437万人多い1476万人となり、4都県を中心に全ての地域で余る。 [朝日新聞] 2026/1/27(火) 7:00…