1 : Xは24日、開発者向けに公開しているサービス(API)において、プログラミングや自動化ツールを活用した返信(リプライ)投稿に新たな制限を導入すると発表した。スパム投稿の増加に対処するための措置としている。 Xではインプレッションやエンゲージメントを目的に、反応が多いポストに対して生成AIを用いて自動で返信する、いわゆる「インプレゾンビ」「リプライゾンビ」と呼ばれる投稿か多数確認されている。 こうした投稿はポストによっては数十にも及んでおり、これらの投稿の増加に対処するための措置として、プラットフォーム上の品質維持を目的にこの度一部制限を発表した。 開発者向けに提供されるAPIのうち返信エンドポイントは従来「どの投稿にも返信できる」仕様だったが、今後は「返信者が元の投稿の作成者によって明示的に呼び出された場合(=@を使ったメンションなど)にのみ」へと変更される。 全文はソースで…