1: 名無し 2026/01/25(日) 14:23:45.18 ID:XyZ987wQ0 スペイン南部、コルドバ近郊のアダムズ付近で2026年1月18日、高速鉄道を走行していた2本の列車が衝突し、死者は少なくとも43人、負傷者120人以上という大惨事が起きた。 事故は午後7時45分ごろ発生。民間鉄道会社「イリョ」の脱線した後方車両に、反対方向から来たスペイン鉄道(renfe)の「アルヴィア」が衝突した。現地では線路の保守問題が指摘されており、2025年には運転士組合が最高速度の引き下げを要請していたことも判明している。 東洋経済オンライン ■要約 ・2026年1月18日にスペイン南部で高速列車2本が衝突する大惨事が発生 ・死者は少なくとも43人にのぼり負傷者も120人以上を記録 ・2025年には運転士組合が保守不備を理由に減速を要請していた ・脱線した車両に対向列車が突っ込むという最悪の展開となった ■解説 欧州の高速鉄道網においてこれほど凄惨な事故が起きたことは、世界の鉄道業界に大きな衝撃を与えています。特に注目すべきは、現場の運転士たちが以前から「保守の不備」を訴え、速度引き下げを求めていたという点です。インフラの老朽化やメンテナンス予算の削減が、最悪の形で表面化したと言わざるを得ません。 ひるがえって我が国の新幹線網を見れば、高市政権が進める国土強靱化や安全保障の観点からも、鉄道インフラへの継続的な投資がいかに重要かが再認識されます。近年は海外製の安価な鉄道システムが台頭していますが、安全を度外視したコストカットの末路がこれであるならば、日本が誇る「安全神話」とそれを支える技術者たちの価値を改めて正当に評価すべきでしょう。 自由民主主義陣営のパートナーであるスペインの惨状は極めて遺憾ですが、日本としては技術支援や安全基準の再構築において指導的な役割を果たすべき局面です。国民の命を守るインフラに「妥協」の文字はあってはなりません。 中道改革連合・野田共同代表「理不尽解散にノーの意思表示をしなければならない!」 生徒のJK達に圧勝してしまう女教師が見つかるww【News Headline】 【驚愕】 巨大カタツムリの ”殻だけ” を採取する方法、想像以上にエグくて震えた…(動画あり)…