1: 名無し 2026/01/25(日) 14:38:15.22 ID:rG8kP9wZ0 アメリカのトランプ大統領がアフガニスタン戦争で「アメリカ以外のNATO軍は最前線から離れていた」などと発言したことに対し、イギリスのスターマー首相は「侮辱的だ」と反論し、謝罪を求めました。 トランプ大統領は22日、テレビ番組に出演した際、NATOについて「我々は彼らを必要としたことは一度もない」と述べたほか、アフガニスタン戦争に参加した各国の部隊について「彼らは最前線から離れていた」などと主張しました。これを受けスターマー首相は「死傷したイギリス兵の家族らを傷つけている」と反発しています。 FNNプライムオンライン(Yahoo!ニュース) ■要約 ・トランプ氏がアフガン戦争で米以外のNATO軍は前線にいなかったと発言 ・英国のスターマー首相が発言を侮辱的だと非難しトランプ氏に謝罪を要求 ・英軍兵士の遺族らを傷つける行為でありNATOを軽視するのは誤りだと反論 ・アフガン戦争は同時多発テロ後のNATO第5条発動による集団防衛だったと指摘 ■解説 トランプ氏らしい扇動的な物言いですが、同盟国としての信義を損なう危うさを孕んでいます。アフガン戦争は米国への同時多発テロを契機とした集団防衛権の行使であり、英国をはじめとする加盟国が多大な犠牲を払ったのは紛れもない歴史的事実です。こうした貢献を「最前線にいなかった」と一蹴する姿勢は、自由主義陣営の結束を内側から崩しかねません。 高市政権下の日本にとっても、同盟国アメリカの過度な「内向き」姿勢や極端なディール主義は他人事ではありません。日米同盟を安全保障の基軸としつつも、過度な依存を避け、自律的な防衛力整備を急ぐ必要性が改めて浮き彫りになったと言えます。一方で、米国の負担感に対する同盟国側の誠実な対話も不可欠であり、感情的な対立を超えた新たな協力関係の再構築が求められています。 中道改革連合・野田共同代表「理不尽解散にノーの意思表示をしなければならない!」 生徒のJK達に圧勝してしまう女教師が見つかるww【News Headline】 【驚愕】 巨大カタツムリの ”殻だけ” を採取する方法、想像以上にエグくて震えた…(動画あり)…