693: おさかなくわえた名無しさん 2011/09/05(月) 23:17:50.51 ID:HvdhWmfw高校の頃付き合い始めた彼に「手作り弁当が食べたい」と頼まれ、張り切って作って次の日渡した。 お昼に一緒に食べようと思ったら、「早弁で食べた。うまかった」との返事。 安心していたら、後から彼のクラスの友達に 「A君(彼)が弁当を『うえーまずい』ってわめきながら捨ててたよ」と聞かされた。 ショックで、彼に「まずかったら次から直すから言ってよ」と半泣きで言った。 そしたら 「弁当は別にまずくなかった」 じゃあなんでと聞いたら 「俺は母親に弁当を作ってもらった事がない」 「友達が母親の作る弁当をまずいといって残すのを見てうらやましかった」 「どうしても一回やってみたかった。ごめん」 最初ポカーン、あとから段々情けなくなって泣いてしまい、追いかけてくる彼を突き飛ばして帰り、卒業まで無視を続けた。 今では笑って話せるけど、奴が何考えてたのか未だにわからん。…